ロボットの工夫(ロボットプログラミング)

こんにちは。

今日はロボットプログラミン講座のことです。

 

第1期のクラスでは、有線のリモコンで動かす「アームロボットカー」を作って、プログラミングをしています。

下にタイヤがついていて移動ができるのと、上についているアームで物をつかんで持ち上げられるロボットです。

 

土曜日の授業は応用編で課題を行ってもらいました。

今回の課題は赤いブロック(一番上の写真の鳥居みたいなものです)の下に置いたブロックを拾って、指定の場所に置いてくるというものでした。

 

一番上の写真を見ていただいてわかるように、赤いブロックは基本のアームロボットカーよりも小さくて、そのままクレーン車のように持ち上げようとしても、赤いブロックにぶつかって倒れてしまいます(>_<)

 

上手く課題を実行するためには工夫が必要なのですが、生徒さんが考えた結果が下の2枚の写真です。

E君はアームを短くして、赤いブロックに当たらないようにしました。

Y君はアームの形をコの字型にして、アームが低い状態で進んだりブロックを持ち上げたりできるようにしました。

2人とも素晴らしい発想ですね♪見事に課題をクリアーしてました(*^_^*)

 

ロボットの形を変えると、モーターを動かす範囲を変えないといけませんので、ブロックの工夫だけで無く、プログラムも変更していますよ(*^_^*)